ごあいさつ

当社は、1997年3月森孝洋(現取締役)によって「サンファースト企画」としてスタートし、1980年(昭和55年)宇都宮文化会館の開館に合わせて、いち早く法人組織「有限会社サンファースト企画」を創立しました。

その後、より質の高いサービスの実践と、お客様のニーズの多様化にお答えすべく、「有限会社 宇都宮舞台サービス」を経て、「株式会社 宇都宮舞台サービス」へと組織拡充をはかり、県内最初の舞台管理・照明・音響会社としてお得意様の90%を県、市町村等の公共団体が占めるという実績を確立し躍進してまいりました。

当社の特色としまして、舞台に於ける照明・音響・舞台製作のみならず、各会館の開館セレモニーであります「杮落とし」や「自主事業」の立案・企画・台本作成・進行・タレント・アーティスト・講演者選定・ブッキング・備品消耗品の販売等にも力を入れております。

また、舞台上の保守管理では、各照明、音響、舞台業者の講習等を受講した専任者を配置しておりますのも、当社の大きな特色であり、又、会館管理業務にも、保守を含む契約に積極的に取り組んでおり、緊急修理時には社員全員が即時対応できるよう取り組んでおり、多くの開館でご利用頂いております。

栃木県内の会館には、建設段階から良き会館設立へ向けて、スタッフとして参加させて頂いた会館も多数あり、開館後は、舞台管理委託業務の他、記念事業や自主事業の企画、立案、演出等、トータル的に会館運営にもご協力させて頂いております。

また近年では、平成28年9月末に「栃木県知事許可(般ー28)第25076号」を取得し、様々な企業様に協力を頂きながら、電気工事業にも力を入れ、各会館の舞台関連改修工事や、地域の町おこしフェスティバルの開催に際し、放送設備等設営工事を行うなど、実績を重ねております。

今後とも、お客様のご要望にお応えして、社会、文化に誠に貢献できる企業としまして、社員全員が一丸となり「舞台人」として精進する所存でございますので、なにとぞ、一層のご指導ご愛願をお願い申し上げます。